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日蓮宗と墓 | 日蓮宗の開祖、日蓮聖人とは(2)

お釈迦さまは遠い昔から未来までを生き、永遠にあらゆるものを救いつづける、とくに末法の人々を救う、と書かれているのです。日蓮聖人は、末法悪世の人々を救う法華経(妙法蓮華経・みょうほうれんげきょう)をひろめる役目が自分にはあると自覚して、1253年4月28日安房国清澄寺にほど近い旭が森において「南無妙法蓮華経」の題目を初めて称えたのです。そして日蓮宗では、この日を立教開宗の日としているのです。また日蓮宗の総本山なのですが、山梨県南巨摩郡身延町にあります。

1281年に現在の久遠寺のやや西方の西谷と呼ばれる地に日蓮聖人によって開山されたのです。そして1475年11世法主日朝の時に、現在地に移転したのです。日蓮宗はお題目「南無妙法蓮華経」を唱えるのです。そして日蓮宗は、日蓮聖人を開祖とする日本の伝統ある宗派だと言えるのです。日蓮聖人は「法華経」を広めるために精力的に活動を続けて1282年、本弟子六人(日昭・日朗・日興・日向・日持・日頂)に後を託して61歳で亡くなったのです。






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